【ORAS】金銀パで行くシングルレート

VC初代ポケモンロックマンやスクラップサンダーの厳選やロゼと黄昏の古城やカルドセプトや初代世界樹に明け暮れつつシーズン15はシングルをやっていました。

今回はムウマを軸にPTを組んでみたんだけど、レートをドンドン溶かしていったので構成はいろいろ変えながら進めることに。

 

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 これが

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 こうなって

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 最終的にこうなった

 

1600を超えたあたりで回線切れが続いて1500を切るくらいまでレートを落とした。ポケモンバトルとは回線切れとの戦いでもあるらしい。

最終日も回線切れが続く→少しでも勝って取り戻そうと続行→回線切れまくる

が続いたのでメンタルに多大なダメージを受けてしまった。今期10戦くらい回線切れで負けてる。

結局心が折れて1400台で打ち止め。回線の強さを含めこのあたりが今の実力なのかなと。

ということで以下個別解説

 

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ムウマ

性格:おくびょう

特性:ふゆう

基礎P:204-0-132-0-28-144

実数値:161-*-97-105-109-135

持ち物:しんかのきせき

わざ:シャドーボール、のろい、いたみわけ、みがわり

 

H:4n+1

HB

不一致イカサマをみがわりが確定耐え

A無振りグライオンのがんせきふうじをみがわりが中乱数2耐え(45~55%)

HD

C4振りスイクンのねっとう、C4ふりクレセリアサイコキネシスをみがわりが確定耐え

C特化ポリゴン2れいとうビームをみがわりが中乱数耐え(43.8%)

 

アイドル枠。自分より遅いポケモンが先発で来そうなPTには積極的に選出する。起点を作ってきそうな相手に対して、みがわり→のろい→いたみわけでじわじわ削っていく。

 

Sを最速70族抜きまで振ることでほぼ先発で寝かせにかかってくるキノガッサに強気に出られるように。実際キノガッサ入りPTと当たったときの初手キノガッサ率はほぼ100%だったため、序盤の組み立てでは有利になることが多かった。

ただ、ほうし対策が対面からみがわりですかすことだけだったので、裏に入れられるとかなり苦しい展開になる。これはPT構築の問題なのでムウマのせいではないけれど。

 

育成当初はおにびたたりめで少しでも耐久と火力を底上げしようと考えていたけど、

・定数ダメが大きい

・状態異常と重複できる

・必中

・ねむられても治らない

ことからのろいを採用。

他の利点は

・ほのおポケにもかけられる

・バトン先にも効果が引き継がれる

ことだけど、この辺のメリットはバトンバシャにピンポイントなのであまり重要ではないかも。あとマジックミラーを貫通できる。ヤミラミあたりに有効か。

のろいと比べたおにびの利点は

・HPを消費しない(耐久面の安定)

・物理耐久の確保(後続の負担を減らせる)

・後退されても効果が続く(しぜんかいふく以外)

 なので、PTと相談してこのあたりは調整していくのが良いのかなと思う。

でんじはを入れたくなる相手が多いので、麻痺と両立できる定数ダメージ源になるのろいの使い勝手はとても良かった。

Sのラインを調整することで役割がガラリと変わり、補助技の選択肢も広い。おくびょうムウマのカスタム性はかなり高いです。

 

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マリルリ

性格:いじっぱり

特性:ちからもち

基礎P:12-252-240-0-0-4

実数値:177-112-130-*-100-71

持ち物:ふうせん

わざ:たきのぼり、じゃれつく、ばかぢから、アクアジェット

バシャガブあたりを相手にするために採用したABマリルリ。特殊方面には弱くなるものの、耐性で強引に受けにいけるのであまり気にならなかった。

じめんを半減以下にできるのがムウマしかおらず、またじめん技をすかすためにムウマを繰り出しても有効打がない(恐らく相手もそう思っている)ため、ガブやランドがじしんを撃ってくることが多かった。じめんポケモン(特にガブ)に対して繰り出し性能を高めるためにふうせんを持たせることにした。

相手に引くか突っ張るかの択を迫れるので、割と使いやすい型だったと思う。

 

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バンギラス

性格:いじっぱり

特性:すなおこし

基礎P:252-252-4-0-0-0

実数値:207-204-131-*-120-81

持ち物:たべのこし

わざ:いわなだれ、じしん、でんじは、ステルスロック

 

ムウマとの相性補完。以前ヤーティを作ったときの個体を流用。

相手にすると厄介だけど、いざ自分で使ってみると良い動かし方と言うか、そもそも良い構成が思いつかなかった。それでも選出すればそれなりに活躍したのでもう少し構成や動かし方を考えていこうかなと思った。この技構成なら耐久型の方が良いのかも。

 

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デンリュウ

性格:ひかえめ

特性:せいでんき→かたやぶり(メガシンカ後)

基礎P:0-0-4-252-0-252

実数値:165-*-106-183-110-107

メガ後:165-*-126-238-130-97

持ち物:デンリュウナイト

わざ:10まんボルトりゅうのはどうきあいだまこうそくいどう

 

メガ枠。できれば耐久も上げたかったけど、後続へ負担をかけたかったのでCSぶっぱ。メガシンカ後ですらH252振りカイリューを乱数で落とせないのがポケモンと言うゲームの闇の深いところ。

準速メガデンリュウのSはこうそくいどうを1回積むことで実数値194(最速125族と同速)になり、メガジュカイン以外のドラゴンを抜けるようになる。スカーフ持ちはゴメンナサイ。タスキガブもゴメンナサイ。ちなみに非メガ時に一回積めば214になる。

本来なら上から叩かれる相手を突破できる一方、積むタイミングが無いとどうにもならないことが多い。特に相手にしていきたいのはS100↑のドラゴンなので、相手PTにいた場合は積むための道筋を考えていかないといけない中々にピーキーポケモンでした。

正直素で速い奴の方が使いやすい。

 

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ハッサム

性格:いじっぱり

特性:テクニシャン

基礎P:252-204-52-0-0-0

実数値:177-193-127-*-100-85

持ち物:ラムのみ

わざ:バレットパンチ、とんぼがえり、つるぎのまい、はねやすめ

 

Bに振ったのが何の調整だったか忘れてしまった。

積みエース。耐久が不安なのでメガさせようかとも思ったけど、いばるおにびが怖いのと基本選出がデンリュウハッサムなのでラムを持たせることに。

起点を作って全抜きを狙う。舞ってしまえば半減でもゴリゴリ削れるので、はがねが一貫する+ハッサムへの打点があまりないPT相手には無双していった。

どろぼうかばかぢからが欲しくなる時もあったけど、この構成じゃないと勝てない試合も多かったので最終的にはこれで落ち着いた。

みちづれふいうちの不毛な択ゲーを潜り抜けてきたタフガイ。

 

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ニョロトノ

性格:ずぶとい

特性:あめふらし

基礎P:204-0-124-160-20-0

実数値:191-*-122-130-123-90

持ち物:オボンのみ

わざ:ねっとう、れいとうビーム、がむしゃら、ほろびのうた

H:16n-1

HB

いじっぱりランドロスのじしんをオボン込み2耐え(オボン確定発動)

A特化メガボーマンダすてみタックルを確定耐え

A特化メガバシャーモとびひざげりを確定耐え

A特化メガバシャーモフレアドライブ→ばかぢからを確定耐え(雨下)

 

ほのおポケモンを牽制するために採用。こいつとバンギラスのおかげでかなり牽制できていたので、ハッサムが大分動きやすかった。(ただしあいつはサブウェポンのほのおわざですぐに落ちる)

がむしゃらとほろびのうたはピクシースイクン対策。序盤の対面ではほろびで流して起点にし、終盤では悠長に積ませないようにしていけた。

終盤の殴り合いでは削られた後にがむしゃらで逆に削り後続で仕留める、という使い方ができた。てんねんマジガどちらでも有効な手なので、ピンポイントのメタとはいえなかなか使いやすかった。

 

最後は心がポッキリ折れたけど、悪くないPTだった。特にムウマがとても面白い動きをしてくれたので、世代統一にこだわらずにムウマが活躍できるPTを考えてみたい。

現在はジョウトオープンに向けてPTの構想を考えている。スクラップサンダーを使いたいけど厳選が終わらない…。

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