クリスマストライに挑戦してきた

最近英語プレイばかりで全然対戦してない…でもシングルはぜんぜん勝てないんだよなあ…

そろそろ他のルールでバトルしてみよっかなあなんて考えていたところに

 

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これは…アリだな(この時すでに12月4日)

しかしトリプルなんてやったことがない、厳選してる時間がないというのっけから行き当たりばったりな感じで頭を抱える始末。

とりあえず出ればいいんだよ!って感じでシングル用の個体から流用しまくって何とかPTは完成しました。

構築とか相性とかガン無視で手持ちから入れられそうなポケモンをぶっこんでます。

出来上がったPTがコチラ

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クリスマスだし、雪降らせたいよね!

 

ってことでユキノオーを中心にPTを組んでみた。決して霰パではない。

色縛りのPTってなかなか難しいのね…。

相性補完やギミックは考える暇がなかったけど、それなりに役割は考えて作ったので以下解説

 

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ユキノオー

性格:ひかえめ

特性:ゆきふらし

基礎P:252-0-0-252-0-6

実数値197-100-82-158-105-81

持ち物:きあいのタスキ

わざ:ふぶき、こごえるかぜ、こおりのつぶて、ぜったいれいど

 

唯一今大会のために厳選したポケモン。ぼうぎょを妥協したら実数値を見てビビる。

ゆきふらしであられ状態にするのがお仕事。

晴れ、雨、砂、霰と天候変化の特性を持つポケモンは全て使用可能なので、相手に天候のアドを取らせないほか、相手のタスキを潰すことを目的として採用。

技は適当。必中吹雪でゴリ押せば良いや!ってくらいだったので吹雪以外使う機会がなかった。

こごえるかぜはまもるにしておけば良かったかもしれない。

ゆきふらしの他にはクッションとして活躍した。

 

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エルフーン

性格:おくびょう

特性:いたずらごころ

基礎P:252-0-0-0-6-252

実数値:167-78-103-95-96-184

持ち物:たべのこし

わざ:ちょうはつ、やどりぎのタネ、みがわり、ひかりのかべ

 

シングルからの流用その1。ダブルトリプルのドーブルがヤバいという話は耳にしていたので、上からちょうはつを打つために採用。ドーブルには出会わなかったけど。

初手みがわりから様子を見る、やどみがでスリップダメージを増やす、ひかりのかべガチゴラスの耐久をごまかすなど八面六臂の大活躍を見せた。やっぱいたずらごころって強い。

ミラーを意識して最速にしていたのでちょうはつがかなり決まった。

しかし何でこんな妥協個体がボックスにいたんだろう…。

 

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ロトム(カット)

性格:ひかえめ

特性:ふゆう

基礎P:252-0-124-128-6-0

実数値:157-72-143-155-128-106

持ち物:オボンの実

わざ:リーフストーム、かみなり、めざめるパワー(こおり)、でんじは

 

「こういうのってとりあえずロトム入れておけばどうにかなるんでしょ?」って考えでぶっ込んだポケモンロトムのフォルムチェンジで一番見た目が好き。

この調整は確かA特化メガボーマンダすてみタックルを確定耐えの振り方だったと思う。そのあとででんじはするのもめざ氷を打つのも自由自在(他のフォルムなら2耐えするよ)。今大会では特に意味を成さない調整。

 

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ブルンゲル

性格:ずぶとい

特性:のろわれボディ

基礎P:252-0-252-0-6-0

実数値:207-62-134-105-126-80

持ち物:せんせいのツメ

わざ:ねっとう、おにび、じこさいせい、とける

 

エルフーンにたべのこし、ロトムにオボンを持たせたらコイツに持たせるものがねえ!ってなった。

「なんか持たせなきゃ…」って無理やりせんせいのツメを持たせたら、予想外の活躍を見せてくれた。

先制MOVEでエルフーンを狙う攻撃を受け切ったり、おにびで相手の物理アタッカーを早々に機能停止に追いやったり。

運要素ってバカにできないなあ…としみじみ感じたポケモン

 

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ポリゴン2

性格:ずぶとい

特性:アナライズ

基礎P:252-0-252-6-0-0

実数値:192-85-156-126-115-80

持ち物:しんかのきせき

わざ:サイコショック、ふぶき、でんじは、じこさいせい

 

耐久があってふぶきを覚えてでんじはが使える子をボックスから探していたら見つかった。数合わせで入れたので特筆することはなし。

ダブルトリプルではアナライズの発動機会が少ないなーと感じた。

 

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ガチゴラス

性格:いじっぱり

特性:いしあたま

基礎P:6-252-0-0-0-252

実数値:158-190-139-74-79-123

持ち物:こだわりスカーフ

わざ:もろはのずつき、こおりのキバ、じしん、いわなだれ

 

スカーフ巻いていわなだれをする機械と化した暴君。ダブルトリプルのいわなだれはマジで強いと実感した。ひるみは正義。

緑や赤のポケモンにはほのおやむしが多く、いわなだれで大体処理できたので技範囲的にはわりと今大会では刺さってたポケモンじゃないかなと思います。

 

 

所感

適当に削ったらスリップダメで始末する、という形がほとんどでした。耐久合戦になりがちだったので1試合の長さが半端ない。

やどりぎのタネの仕様ととMOVEがうまくかみ合っていた(※)ので、回復手段のないポケモンもやどりぎでうまく回復できてたのが勝因になった試合ばかり。

 

A B C

Bがやどりぎのタネをうつ、ターン終了時にBが回復

B A C

AがMOVEでBの位置に移動、ターン終了時にAが回復

 

期間中は寝てたり外出してたりで結局5戦しかできなかったけど、それなりに楽しめました。

一度1600↑の人とマッチングしてボコボコにされた以外は勝てたのがすごい(大会で初めてトリプルに挑戦する人とばかり当たったのでは)

出場制限のかかったルールな上に、普段トリプルに触れない人とばかり当たったような感触が強かったから、普通にレートで戦ったらフルボッコにされるだろうけど、シングルではない楽しさが体験できました。

これを機にシングル以外のバトルに手を出してみたいと思います。

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